『涙煙』終演のお礼、並びに3年ぶりぐらいの嬉しい方のお知らせ(零人)
更新日:9月4日
3年前は暑さが俺に嫉妬してたのに、今じゃあ俺が追っかけてるみたいじゃねえか?
飽きられるようなつまらない性格とは思ってないが……好みでも変わったか?
お久しぶりです。いつも記事を書くたびに言っている気がしますが、お久しぶりです。
お元気でしたか。
冒頭の文はまあいつも通りのおふざけということで、ご容赦いただいて。
8月29日・30日で上演していました、
蒼の詩『涙煙 ールイエンー』from 遺失物ロマンチスト -Antique Romantics.-
(略称「涙煙」)をご覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。
明橋文学をよくご存じの方々からは「明橋文学のアーキタイプ」「明橋零人の作品過ぎる」「もはや心という意味で内蔵を覗かせられている」と様々に言わしめた作品でしたが、この度無事に上演・終演できたこと非常に幸せに感じております。
私自身これほど自分の作品として色をふんだんに出し切った作品もなかなかないので、
役者のお二人・使徒眷属を始めとするスタッフの皆・ご協力いただいた皆様・そして応援いただいた皆様のおかげで一つの演劇作品として形作れたことの喜びで胸いっぱいです。
本当にありがとうございました。
そして、嬉しい方のお知らせです。
『涙煙 ールイエンー』、およびオーディオドラマ作品『春微睡懺悟大切 ーハルノユメサンゴタイセツー』に出演していた卯月くんが、
この度「卯月遥(うづきはる)」と名を改め9月1日付で明橋文学の使徒になることとなりました。
先日眷属となった能登に続いての加入で、明橋文学では3年ぶり7人目の使徒となります。
8年前は1人だったこの場所も気がつけば大所帯になっていて、なんだか感慨深いです。
後日、遥からご挨拶申し上げます。
テーマカラーは「ハル」にちなんで桜色の予定です。
ご挨拶の記事と共に彼のカラーのロゴをご紹介できればと思っております。
引き続き明橋文学をどうぞよろしくお願いいたします。
明橋零人



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