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ただいま、舞台。おかえり、役者の自分(遥)

執筆者の写真: 明橋文学
明橋文学
9月13日
読了時間: 1分

暦の上では秋がやってきましたね。

今年はなんだか夏を感じなかったなぁと思います。

昼に外を歩く機会が少なかったせいなのかもしれません。

秋、いいですよね。僕は比較的どの季節も好きですが、とりわけ秋が好きです。

なんとなく、秋は一人で静かに物思いに耽っていても許してくれそうな感じを覚えるので。


このたび明橋文学に使徒として加わりました、卯月 遥(うづき はる)です。

役者をやっております。


しばらく……本当にしばらく舞台の世界から離れて生きていたんですが、当時の繋がり経由で声をかけられ、演劇に未練のあった僕はあっさりと戻ってきてしまいました。「戻ってきてしまった」なんて言い方していますが、素直じゃないだけで本当は嬉しいです。戻ってこられたことも、僕を呼び戻してくれる人がいたことも。

そうやって戻ってきた僕に対して「お前が欲しい」なんて口説いてきたんですよ。そんな風に言われたら断りたくないに決まってるじゃないですか。


僕は役者として演じるのが好きだし、明橋文学の作品が好きです。

好きな作品に好きな形で関われるのはあまりある幸せだと感じています。

どうぞ、よろしくお願いします。


卯月遥

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